アイコンの作り方

アイコン編集

アイコンを作ることがよくあります。プログラムのアイコンやこの WordPress のアイキャッチ画像も一種のアイコンですね。

昔のアイコンは 16×16 ドットなど低解像度のものが多かったのですが、最近は解像度が高く、このアイキャッチ画像も 128×128 ドットにしています。一昔前のクリップアートと同様の解像度になっています。

クリップアートは Office に付属していたベクトル画像。下記に昔のブログへのリンクを張っておきましたが、当初はメタファイルといったファイル形式などが使われていました。

最近では SVG というファイル形式が主流になりつつあります。Inkscape(インクスケープ)というオープンソースのプログラムで作ることができます。ただ、Inkscape は普通のパソコンだと重い印象です。Adobe Illustrator というソフトを Mac mini 用に購入して使い始めたのですが、手軽にアイコンを作るところまで、私の技術がまだ達していない現状です。

手っ取り早くアイコンを作ろうと思うと、PowerPoint の図形を使うのが簡単だと思います。Word や Excel でも図形を扱えるのですが、複数の図形をまとめてグループ化する作業が PowerPoint だと簡単に行えます。

PowerPoint で作成した図形はベクトル画像なので、右ボタンのメニューの「図として保存」から拡張子 emf の拡張Windowsメタファイル形式で保存できます。これを Inkscape で読み込めば、SVG形式にも変換できます。

SVG形式は GIMP というオープンソースのプログラムで読み込むことができ、ビットマップとして編集できます。通常はPNG形式で保存すればいろいろな場面で使えます。プログラムのアイコンとして利用したいときは GIMP でICO形式で保存することができます。

PowerPoint のマクロを駆使すれば、図形を SVG に変換することも可能だと思います。

関連項目

片づけの魔法

魔法の杖

これまでブログに『片づけの魔法』について何も書いていなかったと今気づきました。

Notion のところにも書いたとおり、アプリが一つあれば済むのではないかということを突き詰めた結果、あることに思い至りました。

以前からこんまり先生の「片づけの魔法」に取り組んでいたのですが、資料の片づけでつまずいて、そこから進めていません。なんとかしたいと思いつつ長い年月が過ぎました。そんなある日、こんまり先生の YouTube を見ました。こんまり先生曰く「日本の片づけを終わらせる!」。この話に感銘を受けました。

こんまり先生が「片づけの魔法」と名付けたのは、一度完璧に片づけを行うとリバウンドが起きないばかりか、不思議なことが起きるということだそうです。詳しくはこんまり先生のビデオをご覧ください。

そして、今回思ったことは「世界のストレージに片づけの魔法をかけたらどうなるか」。今世界中のストレージ(ハードディスクなどの補助記憶装置)には情報ともゴミともつかないものがぐじゃぐじゃに存在していると思います。これはどこに何をどのように格納するのかルールが定まっていないことが原因と考えられます。

ただ、この問題の難しいところは誰にとっての片づけかということです。言葉を変えると個人の片づけではなくグループでの片づけをどうすべきかという所がややこしい点です。それでも誰かがルールを決めることによってグループの片づけができるのであれば、取り組むに値することだと思います。

ある意味、Google や Notion はこのことに取り組み始めているのだと思います。

さて、私自身は部屋の資料や何台もあるパソコンのストレージ内の片づけを進めながら、世界のストレージの片づけにも思いを馳せていくことにします。